このたびの選挙では、皆さまのご期待にお応えすることができず、力不足を痛感しております。応援してくださった皆様には、申し訳ない気持ちと、心からの感謝を申し上げます。
科学者として、私は常にデータと事実に基づく政策立案を大切にし、社会にとって必要な情報を、できる限りわかりやすくお届けすることを目指してきました。
私の発信や活動が、少しでも皆さまの判断や理解の一助となっていたなら、それだけでも挑戦した意味があると思っています。
これからも、科学と対話を土台に、皆さまと共に社会のあり方を考え、丁寧に情報を発信してまいります。
未来への道筋はまだ決まっておりませんが、これまで寄せていただいた多くの声と想いを胸に、歩み続けたいと思います。
重ねてになりますが、温かいご支援と励まし、本当にありがとうございました。

