今日のスペース|日本における外国人問題

今日の東京は蒸し暑い一日でした。

いつもの豆乳ラテでスタート。

これは↓インドに工芸品を訪ねる旅に行った時に購入した「カラムカリ」と呼ばれ手書きの布。

御徒町で本当にピッタリな額を見つけて額装してもらいました。中央にあるのは鶏の神様だといます。これを購入して数年たった時、インド人インド占星術師に、私は鳥がラッキーチャームと言われました。人間って、知らず知らず必要なものを求めるモノなんですね!

このカラムカリ、日本でも一度見かけました。それは東京は千鳥ヶ淵の側にあるインド大使官の大使の部屋です。一度インド企業に勤める縁で同僚と訪問したのですが、額装はされておらず、額装すればもっと見栄えが良くなるのに!と思った次第です。

本日のスペース

今日は日本における外国人問題についてお話しました。↓録音を置いてます↓

外国人問題に関する私の主張・要点整理

1.外国人排斥には反対します。

まじめに働く人々と、一部の問題行動を起こす人々を一括りにすべきではないと考えます。

多くの外国人が日本社会に不可欠な労働を担っています。

2.移民政策の明確化が必要です。

安価な短期労働力の制度(例:技能実習)ではなく、質の高い移民が安心して暮らせる制度へ転換すべきと考えます。

経営管理ビザは資本金の引き上げを含め、制度の厳格化が求められています。

3.外国人参政権には反対します。

国籍取得の選択を尊重しつつ、政治参加は帰化後に限定することが望ましいです。

4.外国資本による不動産取得には深刻な懸念があります。

森林・水源・都市部の不動産が中国資本などに買われている現実。

賃貸価格の高騰、安全保障・環境破壊のリスクが増しています。

5.対応すべき政策提案

GATSへの留保条項追加を含む国際的な再交渉

外国人の土地取得を規制する国内法の整備

明日のスペースは、『選択的夫婦別姓問題について』語ります。

質問や取り上げて欲しいトピックがありましたら、Xの方にコメントお願いします。