『女性』の課題が語られていない現実

今回の選挙では「女性の課題」がほとんど語られていませんが、私は忘れてほしくないと強く思っています。

バブル期、女性の就職は就職氷河期以上に厳しかったです。

「女に営業なんて生意気」
「研究職?女にできるの?」
「女は実家から通える人しか採用しない」
「総合職は男性、女性は一般職か非正規」

そんな壁を何度も越えながら、声を上げ続けてきました。就職氷河期が社会問題として注目されたのは、男性にも影響があったからです。

困っている女性は、その何倍もいます。 だから今こそ、見過ごされてきた声に耳を傾けてほしいし、聞こえないふりは、もうやめませんか?