ご支援くださった皆様ありがとうございます!

本日朝、選挙結果を確認し、残念ながら力及ばず落選となりました。

応援していただきました皆様、ありがとうございました。また皆様の応援にお応えすることがかなわず、大変申し訳ありませんでした。

ですが個人的には、思いのほかたくさんの票をいただいたこと、大変驚いております。

というのも、今回の選挙、6月10日に党から公認のご連絡をいただき、それから全くゼロからのスタートで、あまりの忙しさに様々な仕事を外注することも、ボランティアさんをお願いする余裕もなく、また仕事を一時中断することもできず、基本普段の仕事をしながら、細々と活動しておりました。

今回の選挙はインターネットを中心に行いましたが、投票日前私のTwitterのフォロワー数は170ほど、動画の再生回数は7月9日の土曜日が最高で152回、ホームページについては、7月8日の金曜日のアクセスが450、投票日前日は1,400、投票日が2,100という具合に決して多くはないものでした。

また今回、私が普段お仕事をしている会社との契約更新の交渉が一時中断し、基本仕事関係者には選挙のことはお伝えできませんでしたし、高校や大学の同窓会もFacebookでつながりのある方のみのお知らせでした。それなのに16,000を超える票をいただき、計算が合わないのではないかと、本当に不思議に思っております。

国民民主党を支持していただいている方は、比較的若い方が多く、インターネットを通じて情報を検索している方が多かったのではないかと推測します。そのような支持層に支えられたおかげで、今回の結果があったのではと思っております。あらためてありがとうございました。

党からお話をいただいた時は、「ちょっと決めるのが遅すぎるんじゃないの!?」(笑)と、正直思っておりましたが、今は貴重な機会を与えていただいたことに感謝しております。

また選挙期間中は様々な励ましのお言葉や、ブログのテーマに関するコメントもいただきました。ホームページのアクセスでは、介護職の待遇に関する記事へのアクセスが多く、すぐにでも改善すべき課題であると実感しております。

今後についてはまだはっきりとは決めておりませんが、私のような普通の人間が政治参加できるような仕組みつくりに参画したいと考えています。座談会でもご参加の方からご要望がありましたが、党を通じて普通の人が政策作りにかかわれるようになればと思っています。

これからはおそらく、政治活動も街頭演説からインターネットにシフトすると思いますし、バーチャルなコミュニティを通じて政治活動をする時代になるのではと推測します。国民民主党は小さい政党のためあまりしがらみがなく、支持層も若いので、このような取り組みに着手しやすいのではと、個人的に期待しております。

以上、ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。